No Beatles, No Life

ビートルズと過ごした52年のエピソード

The Beatles Night at Nozaki 2026.10.9

ジョンの誕生日に集まった。

二回目のビートルズナイト。

ゆかさんの知り合いを中心に集まった。

しばらく飲食を楽しんだあと、

いよいよギターを取り出して

セッションのはじまり。

思いついた曲をどんどん演奏していく。

気が付いてみたら30曲以上演奏していた。

She Loves You

I Wanna Hold Your Hand

A Hard Day's Night

I Should Have Known Better

If I Fell

And I Love Her

Tell My Why

Can't Buy Me Love

I'll Be Back

You Can't Do That

No Reply

Eight Days A Week

Twist And Shout

Help!

Nowhere Man

All I've Got To Do

SGT

With A Little Help From My Friend

Lucy In The Sky With Diamonds

All You Need Is Love

Birthday

Happiness Is A Warm Gun

One After 909

Don't Let Me Down

Oh Darling

If I Needed Someone

While My Guitar Gently Weeps

Band On The Run

Starting Over

Woman

Gealous Guy

 

後半は昭和の歌特集

なごり雪

加茂の流れに

青春の影

サボテンの花

学生街の喫茶店

娘が嫁ぐ朝

妹

神田川

結婚しようよ

落陽

シンシア

 

想い出のスクリーン

カモメが飛んだ

恋人よ

あなたの心に

 

楽しい夜でした

Band On The Run ギターやってみると意外と楽しい

10月24日開催のライブのSetListもほぼ決まり、

あとは練習あるのみ。

今回の新曲は

Tell Me Why

Michelle

Girl

I'll Be Back

Eleanor Rigby

Band On The Run

結構ありますね。

 

今まで8回のライブでライブに適していると思われる曲は結構やったので、

レパートリー数も伸び悩み。

そんな中、前回から導入した第二部、アコギコーナーが意外といい感じ。

アコギ用のレパートリーも取り入れることができる。

そしてBand On The Run1

やると決めたのはいいけれど、僕自身はなぜか当初あまり乗り気ではなかった。

理由はキーボードであの曲の雰囲気が出せないような気がして。

シンセだからおそらく曲の雰囲気は出せるのだろうと思ったりもします。

ということで前向きに考えて、自分もギターの練習を始めた。Youtube で検索して

聞いてみると、思っているよりやりやすそう。あとはイフェクターでどれだけ音色を再現できるかだ。ガンバロウ。

Revolver2022 再録

発売日はもう去年のことなのだが、

最近、知り合いにCDを借りてやっと聞いたということだ。

この歳になるまで僕個人の中ではRevolverは順位は

さほど高くなかったのだけれど、

2022の発売によって改めて聞いてみると、

ほほーいいやんという感じ。

ビートルズ史の中でのRevolverの位置づけは

前期と後期の橋渡し的な感じかな。

ちょうど、ライブ活動に終止符を打った時期でもあるし、

スタジオ録音がメインの活動となる中で、

色々と実験的なことをやる余裕もできたのだろう。

 

レゲエでビートルズ CD発見!

イオンの書店でCDDVDフェアをやっていました。ほとんどの商品に興味はなかったのですが、一枚だけ気を引いたものがありました。それが、レゲエビートルズです。

大昔、レゲエのビートルズのアルバムを聞いたことがあります。それなりの味があってたまに聞くにはいいものです。帰宅して聞いてみると、音質もまあまあで歌もうまく

聞いていて心地よいです。まあいつも食べている食材の調理法を変えてみるみたいなものですね。どちらもそれなりの良さがあります。このCDを聞いたあとで、オリジナルを聞けばまた新鮮な聞き方ができるかもしれません。

やっぱり出たか。Rubber Soul Special

何気なくネットを見ていたら、Rubber Soulのスペシャル版が11月に発売になるそうだ。2026年に来日60周年 そして Rubber Soul Special Edition 

Rubber Soulは僕の好きなアルバムなので、楽しみだけれど、なんとなく商業主義に

乗せられているような気もする。(何を今さらという気もする)

ビートルズだから仕方がないと言ってしまえばそれまでだ。

やっぱり手に入れるべきだろうか?

 

そして、それに付随してレコードコレクターズ等で関連書籍も発売になる。

そこで、21世紀になってからのビートルズ関連の出版物などをまとめてみる。

  2013年にBeatles Live At the B.B.Cvol.2

  2016年にEight Days A Week ビートルズのライブ時代を扱ったもの

       2017年にSergeant Pepper's Lonely Hearts Club Band

       2018年にThe Beatles(White Album)

    2019年にAbbey Road

  2020年にLet It Be

  2021年にGet Back 配信開始

  2022年にRevolver Special Edition

  2023年に最後のシングル「Now and Then」新赤盤青盤

  2024年に

  2025年にThe Beatles Anthology  30年振りに復活

 

これからどんどん歴史をさかのぼっていくのだろうか?

Help!

For Sale

A Hard Day's Night

WIth The Beatles

Please Please Me   と。

 

   

70歳の誕生日に手に入れたもの

① ビートルズ来日60周年「ザ・ビートルズ日本公演の全貌」シンコーミュージック

② ポールの最新アルバム「The Boys of Dungeon Lane」

③ ビートルズ トートバッグ

④ 譜面台

⑤ ハーモニカF

⑥ ハーモニカホルダー

⑦ ハンディファン (ビートルズではありませんが) 娘夫婦から

 

3日に昔の担任したクラスの子たちが集まって古希のお祝いをしてくれました。

その時のギター演奏に必要な機材を購入したということです。④⑤⑥はすべて40年以上前に導入してずっと使い続けて来たものです。まだまだ使えるのでそのまま使っていましたが、心機一転、新品を導入しました。70歳まで生きてこれたことに感謝。両親に。そして音楽、ビートルズに出会えたことに感謝。ギターを続けてきた自分に感謝。

続けてきたというより、ギターを弾くこと自体が好きなのだから、別に続けようという意思で続けたわけではなく、続いてきたということだろう。そしてこれからも。