発売日はもう去年のことなのだが、
最近、知り合いにCDを借りてやっと聞いたということだ。
この歳になるまで僕個人の中ではRevolverは順位は
さほど高くなかったのだけれど、
2022の発売によって改めて聞いてみると、
ほほーいいやんという感じ。
ビートルズ史の中でのRevolverの位置づけは
前期と後期の橋渡し的な感じかな。
ちょうど、ライブ活動に終止符を打った時期でもあるし、
スタジオ録音がメインの活動となる中で、
色々と実験的なことをやる余裕もできたのだろう。
発売日はもう去年のことなのだが、
最近、知り合いにCDを借りてやっと聞いたということだ。
この歳になるまで僕個人の中ではRevolverは順位は
さほど高くなかったのだけれど、
2022の発売によって改めて聞いてみると、
ほほーいいやんという感じ。
ビートルズ史の中でのRevolverの位置づけは
前期と後期の橋渡し的な感じかな。
ちょうど、ライブ活動に終止符を打った時期でもあるし、
スタジオ録音がメインの活動となる中で、
色々と実験的なことをやる余裕もできたのだろう。
イオンの書店でCDDVDフェアをやっていました。ほとんどの商品に興味はなかったのですが、一枚だけ気を引いたものがありました。それが、レゲエビートルズです。
大昔、レゲエのビートルズのアルバムを聞いたことがあります。それなりの味があってたまに聞くにはいいものです。帰宅して聞いてみると、音質もまあまあで歌もうまく
聞いていて心地よいです。まあいつも食べている食材の調理法を変えてみるみたいなものですね。どちらもそれなりの良さがあります。このCDを聞いたあとで、オリジナルを聞けばまた新鮮な聞き方ができるかもしれません。
何気なくネットを見ていたら、Rubber Soulのスペシャル版が11月に発売になるそうだ。2026年に来日60周年 そして Rubber Soul Special Edition
Rubber Soulは僕の好きなアルバムなので、楽しみだけれど、なんとなく商業主義に
乗せられているような気もする。(何を今さらという気もする)
ビートルズだから仕方がないと言ってしまえばそれまでだ。
やっぱり手に入れるべきだろうか?
そして、それに付随してレコードコレクターズ等で関連書籍も発売になる。
そこで、21世紀になってからのビートルズ関連の出版物などをまとめてみる。
2013年にBeatles Live At the B.B.Cvol.2
2016年にEight Days A Week ビートルズのライブ時代を扱ったもの
2017年にSergeant Pepper's Lonely Hearts Club Band
2018年にThe Beatles(White Album)
2019年にAbbey Road
2020年にLet It Be
2021年にGet Back 配信開始
2022年にRevolver Special Edition
2023年に最後のシングル「Now and Then」新赤盤青盤
2024年に
2025年にThe Beatles Anthology 30年振りに復活
これからどんどん歴史をさかのぼっていくのだろうか?
Help!
For Sale
A Hard Day's Night
WIth The Beatles
Please Please Me と。
① ビートルズ来日60周年「ザ・ビートルズ日本公演の全貌」シンコーミュージック
② ポールの最新アルバム「The Boys of Dungeon Lane」
③ ビートルズ トートバッグ
④ 譜面台
⑤ ハーモニカF
⑥ ハーモニカホルダー
⑦ ハンディファン (ビートルズではありませんが) 娘夫婦から
3日に昔の担任したクラスの子たちが集まって古希のお祝いをしてくれました。
その時のギター演奏に必要な機材を購入したということです。④⑤⑥はすべて40年以上前に導入してずっと使い続けて来たものです。まだまだ使えるのでそのまま使っていましたが、心機一転、新品を導入しました。70歳まで生きてこれたことに感謝。両親に。そして音楽、ビートルズに出会えたことに感謝。ギターを続けてきた自分に感謝。
続けてきたというより、ギターを弾くこと自体が好きなのだから、別に続けようという意思で続けたわけではなく、続いてきたということだろう。そしてこれからも。
今まで高校一年生(16歳)からギターを続けています。かれこれ55年。
これはなかなかの年数ですね、改めて意識してみると。そういえば、まわりで
ギターを弾く人は確かにあまりいませんねえ。今まで当たり前のように何気なくギターを続けていますが、これって本当はすごいことなのかもしれませんね。まあ、ギターに出会えて人生が何倍も有意義なものになっていることは確かです。ネットで調べてみると、ギターを始めても挫折する率はなんと90%だそうです。では、僕はなぜギターを挫折せずにここまで来たのだろう。初めてギターを買ったのは、高校一年生の時。冬休みに郵便局で年賀状配達のアルバイトをして稼いだバイト料で1万5千円のモーリスのフォークギターを買いました。あのネックを持った時の感触は今でも覚えています。基礎錬とかはせずに、好きな曲を弾いていたような気がします。好きな曲と言えば当然吉田拓郎だと思います。中学生の頃にラジオで流れる拓郎の曲が妙に心にささって体の一部みたいになっていますから。確か、「元気です」のLPの曲が数曲流れていたような気がしますね。その中でも耳に残っているのが、「たどりついたらいつも雨降り」スリーフィンガーを練習したのも拓郎の曲が弾きたいからだったような。そのうちにかぐや姫やら井上陽水なんかを聞くようになりギターで弾きたい曲も増えていきました。そこからエレキギターに移行するのはもう少し後のことになります。なぜかというと、エレキギターは高額だし、アンプもいるし絶対に手が出ないものでしたから。なんか友達からグヤトーンの中古のエレキを買ったことがありますが、あれがエレキギターデビューだったような。今から思えば。でも、アンプなんか高くて買えませんでしたからどうしたんだろう。エレキギターを買ったのは、大学生になってからのような気がします。
そんなこんなで挫折することなく、ギターを続けてきました。コツコツと練習をしていたのでしょうかね。エレキギターについては、弟が買ったグレコのエレキギターについていた成毛滋のギターレッスンカセットが大いに役にたったように思います。ブルーノートスケールを死ぬほど練習しましたから。あのカセットで使われていたのがレッドツェッペリンのジミーペイジのギターフレイズでした。
昨年発売になったビートルズアンソロジーに合わせて発売された、ミュージックライフをAmazonで注文しました。そして、ネットでたまたま見つけたnatsumiさんというビートルズファンの大学院生の文章が掲載されるそうで、びっくり。若い人たちがビートルズを継承してくれるのは本当にうれしいことだ。僕や年上のコアなビートルズファンが次々とこの世を去っていく中で、いかに継承してゆくかが課題だ。まあ、クラシック音楽が時代を越えて継承されていくように、いいものは自然と受け継がれていくことだろう。僕は本当にいい時代に生きさせてもらえたとつくづく思う。