No Beatles, No Life

ビートルズと過ごした52年のエピソード

Masterkeys Liveが近づいてきた 

さあ、いよいよライブが一カ月後に迫ってきた。

まあ、setlistも決まり、チケットもできあがり、

会場との簡単な打ち合わせも昨日終わり、

あとは本番に向けて曲の完成度を上げていくということだ。

今回は第二部でアコギコーナーを新設し新たなチャレンジ。

ビートルズはアコギ系でもいい曲がたくさんあるので、

いい試みだと思う。バンドとしての新曲も何曲かチャレンジすることになったし。

頑張ろう!

新メンバーで初ライブ v( ̄Д ̄)v イエイ

 昨日(6月1日14:30~15:15)、大東JAZZ音楽祭に出場させていただきました。

バンド名は The Dream Weavers

メンバーは 内藤、田中、福岡、山岡

setlistは

①A Hard Day's Night

②I Should Have Known Better

③You Can't Do That

④Twist and Shout

⑤All My Loving

⑥This Boy

⑦Nowhere Man

⑧Roll Over Beethoven

⑨I Wanna Hold Your Hand

➉She Loves You

Ancohl

 Twist and Shout

無難に初期の定番曲で納めました。

ライブ前は知り合いが少し来てくれたらいいなと思っていましたが、

観客席の一番前には地元?のおばさんたちが機嫌よく座ってはって、

お馴染みの知り合いの方たちがあちこちで盛り上げてくれて、

つられて知り合いではない観客の人たちも踊りだし、手拍子をしてくれて

暖かい雰囲気の中で演奏でき、とても気分よく演奏させてもらえました。

生きててよかった

愛し合ってるかい

オーケーベイビ 連発

めちゃ楽しかったし、気分も上々。

ありがとうございました。

 

ルーフトップ前日(1969年1月29日)のジョージマーチンのメモ

 1969年1月1日に始まったゲットバックセッション。

短期間で14曲の新曲を完成させて、当初のリハーサル風景を撮影して最後に

どこかでライブパフォーマンスで締めくくるというプラン。

その間に、アイディアは流れるように変化していくが、当初ルーフトップライブの予定日だった1月29日が悪天候のために一日延期となり、当の29日にそれまでの成果としてやれそうな曲を確認しようとした時に、ジョージマーチンがおもむろにポケットから取り出したメモ。そこには走り書きで曲名が羅列されていた。その内容を映像から

拾ってみた。

I've Got A Feeling

Don't Let Me Down

Get Back

I'd Like A Love That's 

The Long And Winding Road

Let It Be

For You Blue

Two of Us(On Our Way Home)

All I Want Is You

Across The Universe

Maxwell's Silver Hammer

Route 999   One After 909

Bathroom Window

Teddy Boy

All Things Must Pass

Dig It

 

 

 

 

Don't Let Me Down

Get Back

I've Got A Feeling

Two Of Us(On Our Way Home)

All I Want Is You 

Teddy Boy

One after 909

All Things Must Pass

Dig It

Let It Be

The Long And Winding Road

For You Blue

Across The Universe

Maxwell

I Me Mine

Through The Bath 

A C D F G A +A

 

Teddy Boy や All Things Must Pass も候補曲に上がっていたのだ。これらの曲は

後に各自のソロアルバムに収録されることになる。

Abbey Road に収録される曲もある。アルバム発表の順番としてはAbbey Road →Let It Be という順番なのだけれど、取り組みはGet Back Session (Let It Be)が先なのだ。このGet Back Session後の経過が不明だけれど、この時点では解散という雰囲気はない。ジョージの発言からもそう読み取れる。雰囲気がよくないのは確かだけれど、ビートルズというバンドを続けていくためにどうすればいいかを考えているようにも思えるジョージの発言があった。「それぞれのメンバーがソロアルバムを出しながら続けていくのがいいと思う。」という主旨の発言だ。結果的にはそうはならなかったけれど。ジョージは発表したい曲がどんどん増えていたようだ。それが後にAll Things Must Pass というジョージの最大の名作アルバムにつながっていくことになる。 

The Masterkeys 活動再開!

 我がビートルズコピーバンド、今年のライブに向けてThe Masterkeysが活動を再開。

本来はこの2月8日がライブ本番の予定でしたが、僕自身の肩の怪我により、延期が決定。肩の状況がギターを弾ける程度まで回復したので、昨日、リハーサルをしました。

まあ、こちらもリハビリということで、まずはウォーミングアップ。何とか形にはなりましたが、ボーカルはまだまだ完成まで程遠いですね。そもそも退職、コロナにより声を出す機会が大幅に減少した影響もあり、おそらくのどの筋力が落ちているのだと思います。鍛えないと。

One Hand Clapping を見て

 ビートルズバンドの仲間とポールの映画を見に行った。

One Hand Clapping.Wings時代に撮影されたスタジオ録音の様子を描いた作品である。

Wingsを結成して、ビートルズ解散のあと燻っていたバンドマン魂が呼び起こされ、 生き生きとプレイしている。その頃の様子が蘇る。上映時間が1時間30分もなかったのであるが、おそらく公開できるレベルの演奏がこれで精いっぱいだったのかなと想像する。一番印象に残っているのは、最後におまけのように映し出されたアビーロードスタジオの中庭らしき場所でポールがギター一本で演奏している場面だ。改めてポールの類稀な音楽の才能を遺憾なく発揮した弾き語り。単純にギターうまいなあというのが、正直な感想だ。

 ということで、僕自身がポール、Wingsの音楽を改めて吟味しなおそうかという気持ちになっている。フージーさんはビートルズと同じくらいWingsが気に入っているような気配だけれど、僕はそこまでの想いがないようにいまさらながらに感じる。

 僕がビートルズと出会ったのは、1970年。ちょうど解散したかしないかの時期であり、Let It Be がリリースされて、洋楽のベスト10入りしている頃に、そのLet It Beを聞いたのが始まりだと思われる。シングル盤も購入したし。そして、ビートルズにのめり込んでゆき、弟と共同出資して、毎月一枚ビートルズのLPを手に入れるというノルマを自らに課した頃だ。そして、解散後はジョン、ポールのソロアルバムをリアルタイムで聞いていくという時期が到来する。その流れで最初に手に入れたのは、ジョンの「イマジン」だ。高校の合格祝いに母親に買ってもらった。(もう一枚はサイモンとガーファンクルグレーテストヒット2)それ以来、ポールに関してはRam, Red Rose Speedway, までは買っている。Band On The Run, Venus and Mars 当たりは高校時代の友人が購入したのを借りるという形だ。その後はアメリカに旅行に行った時に買ったSpeed Of Sound, Wings Over America は手に入れたけれど、その後はちょっと離れていったような気がする。それから、しばらく、いや随分時間が経過して、再びポールに注目するのは、ライブアルバムをリリースした頃だ。解散後、ビートルズナンバーとは距離を置いていたポールが再び、ライブで演奏するようになり、僕は単純にうれしかった。やっと、ビートルズと向き合えるようになってきたのかなと感じた。1993年のことだと思う。その頃はすでにCD時代に突入しており、1993年のライブCDは買ったように思う。それ以来、ポールは何度かライブアルバムをリリースしており、ビートルズナンバーも積極的に演奏するようになり、楽しく聞いた覚えがある。というわけで、解散後のポールの活動に関しては成熟度は50%もいっていないかもしれない。

なんせ、メンバーの名前もあやふやだし、どの曲がいつ頃のどのアルバムかもきちんと言えないのだから。。。ビートルズに比べれば雲泥の差だ。まあ、ビートルズに関してそれだけ言えるというのも世間からすれば異常といえば異常なのかもしれませんが。

 そして、今回、映画を見たことがきっかけで、ポールを再発見しようという機運が高まっているという次第である。それでは、また十分研究をした後にその結果を再び書き込むことにしよう。

 僕の解散後のポールの作品ベスト3は

Another Day

Little Ram Dragonfry

Every Night

よく見るとどれもアコースティック系だなあ。